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第3四半期決算短信(非連結) IRカレンダー | IR情報 | 水戸証券株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成28年1月28日

上 場 会 社 名 水戸証券株式会社 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 8622 URL http://www.mito.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小橋三男

問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部長 (氏名) 小林克徳 (TEL) 03(6739)5451

四半期報告書提出予定日 平成28年2月12日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成28年3月期第3四半期の業績(平成27年4月1日~平成27年12月31日)

(1)経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

営業収益 純営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

28年3月期第3四半期 10,334 △10.6 10,290 △10.7 1,096 △58.2 1,474 △49.5 2,048 0.6 27年3月期第3四半期 11,559 △7.0 11,517 △7.0 2,622 △23.0 2,921 △22.9 2,035 △44.0

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

28年3月期第3四半期 28.48 ―

27年3月期第3四半期 27.69 ―

 

(2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 自己資本規制比率

百万円 百万円

28年3月期第3四半期 67,994 38,983 57.3 641.5

27年3月期 68,745 39,197 57.0 602.3

(参考) 自己資本 28年3月期第3四半期 38,983百万円 27年3月期 39,197百万円

 

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

27年3月期 ― 5.50 ― 11.00 16.50

28年3月期 ― 6.00 ―

28年3月期(予想) ― ―

   

(注) 28年3月期の配当予想額については、未定であります。理由等についてはサマリー情報の2枚目「業績予想の適 切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。

 

 

3.平成28年3月期の業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

 当社の業績は、株式市況等の動向により大きく変動する可能性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえっ て悪影響を及ぼしかねないと危惧することから、業績予想は開示いたしておりません。

 なお、決算数値がほぼ確定したと考えられる時点において当該数値を速報値として速やかに開示いたします。

(2)

(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

   

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

28年3月期3Q 75,689,033株 27年3月期 75,689,033株

② 期末自己株式数

28年3月期3Q 4,567,252株 27年3月期 3,567,142株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

28年3月期3Q 71,926,735株 27年3月期3Q 73,514,001株

   

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

 この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開 示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(配当予想額を開示できない理由等)

 当社の配当政策は、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向30%以上となるよう業績に応じて配当を行 っていくことを基本方針としております。

「3.平成28年3月期の業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)」に記載のとおり、業績予想が困難で あることから、平成28年3月期の配当予想額は未定であります。なお、第2四半期末及び期末が近づいた時点(9 月中、3月中)において、速やかに当該予想額を開示してまいります。

(3)

○添付資料の目次

 

1. 当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1) 経営成績に関する説明 ………2 (2) 財政状態に関する説明 ………3 (3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4 2. 四半期財務諸表 ………5 (1) 四半期貸借対照表 ………5 (2) 四半期損益計算書 ………7 第3四半期累計期間 ………7 (3) 四半期財務諸表に関する注記事項 ………8 (継続企業の前提に関する注記)………8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………8 3. 補足情報 ………9 (1) 受入手数料 ………9 (2) トレーディング損益 ………9

(3) 株券売買高(先物取引を除く) ………10

(4) 引受・募集・売出しの取扱高 ………10

(5) 自己資本規制比率 ………10

(6) 損益計算書の四半期推移 ………11

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期累計期間のわが国経済は、回復歩調となりました。日銀短観における大企業製造業の

業況判断指数(DI)は、6月調査では3四半期ぶりに改善する一方、9月調査では3四半期ぶりに悪化

し、12月調査では横這いとなりました。また、大企業非製造業の業況判断指数(DI)は、9月調査では

インバウンド消費の恩恵もあり4四半期連続で改善しましたが、12月調査では横這いとなりました。

企業業績は大企業を中心に良好であったため、大企業の設備投資計画も6月調査、9月調査ともに連

続で上方修正されました。実質国内総生産(GDP)は、4-6月期はマイナス成長となりましたが、7

-9月期は改定値でプラス成長へ転換し、有効求人倍率は11月に23年10カ月ぶりの水準へ上昇し、完

全失業率もおよそ20年ぶりの低水準を維持しており、雇用関係は改善しました。海外においては、主

要国経済がまだら模様となりました。米国では12月中旬の連邦公開市場委員会(FOMC)で2006年6月以

来となる9年半ぶりの利上げを決定し、経済の先行きに対する当局の自信を示しました。しかし、欧

州では欧州中央銀行(ECB)が、12月初旬に追加緩和策を決め、中国でも度重なる利下げに加え、人民

元の切り下げに踏み切るなど、景気下振れ圧力への対応に追われる状況となりました。

 当第3四半期累計期間の国内株式市場は、円安や訪日外国人旅行者の急増に伴うインバウンド消費

の拡大などを背景とした企業業績の回復や東京証券取引所によるコーポレートガバナンス・コードの

運用開始などを契機とした株主重視の経営方針が浸透することが好感され、夏場までは堅調な展開と

なりました。しかし、8月中旬に中国人民銀行が人民元の切り下げを実施し、同国経済に対する厳し

い見方が急速に広まりました。また、原油価格の長期下落に伴う財政状態の悪化を受けて一部の産油

国 が 海 外 投 資 の 回 収 に 動 き 始 め た こ と も あ り、 秋 の 株 式 市 場 は 世 界 的 に 大 き な 調 整 局 面 と な り ま し

た。その後、米国景気の回復期待などから持ち直しを見せたものの、日経平均株価は6月の高値を上

回ることが出来ず、米国の利上げ決定後は材料出尽くしで年末にかけて方向感を失う状況となりまし

た。こうした状況を受けて、当第3四半期累計期間末の日経平均株価は、平成27年3月末比0.9%安

い19,033円71銭で取引を終えました。

 このような環境下、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益が103億34百万円(前第3四半期累計

期 間 比 89.4 % ) と 減 少 し、 営 業 収 益 よ り 金 融 費 用 44 百 万 円 ( 同 105.4 % ) を 控 除 し た 純 営 業 収 益 は、

102億90百万円(同 89.3%)と減少しました。また、販売費・一般管理費は91億93百万円(同 103.3%)

となり、その結果、営業利益は10億96百万円(同 41.8%)、経常利益は14億74百万円(同 50.5%)とな

りました。特別利益が16億41百万円(前第3四半期累計期間実績 ―百万円)となり、税金費用が10億

66 百 万 円 ( 前 第 3 四 半 期 累 計 期 間 比 121.9 % ) と な っ た こ と か ら、 四 半 期 純 利 益 は 20 億 48 百 万 円 ( 同

100.6%)となりました。

 主な概況は以下のとおりであります。

 

① 受入手数料

  当 第 3 四 半 期 累 計 期 間 の 受 入 手 数 料 の 合 計 は、81 億 18 百 万 円 ( 前 第 3 四 半 期 累 計 期 間 比 98.1

%)となりました。

イ 委託手数料

 「委託手数料」は、35億29百万円(同 101.5%)となりました。これは、主に株券委託売買金額

が 6,420 億 円 ( 同 100.8 % ) と 増 加 し た こ と に よ り、 株 式 の 委 託 手 数 料 が 34 億 67 百 万 円 ( 同 100.7

%)となったことによるものです。なお、受益証券の委託手数料は62百万円(同 182.3%)となり

ました。

ロ 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、89百万円(同 165.2%)となり

ました。

 

ハ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料

 主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱

(5)

手数料」は、26億4百万円(同 85.8%)となりました。これは、米国の中小型株、医療やバイオ

テクノロジーに関連する企業、ROEの向上や株主還元に積極的に取り組む日本企業へ投資するフ

ァンドなどを主な投資対象とする投資信託の販売が好調であった一方、世界的に株式市場が乱高

下するなど投資環境が悪化したことにより、全体的に投資信託の販売額が減少したことによるも

のです。また、 「その他の受入手数料」は、投資信託の代行手数料やファンドラップ手数料の増

加等により18億95百万円(同 110.7%)となりました。

 

② トレーディング損益

 当第3四半期累計期間のトレーディング損益は、株券等が外国株式の売買高の減少により4億

16百万円(前第3四半期累計期間比 50.2%)、債券・為替等は15億98百万円(同 71.3%)となり、

合計で20億14百万円(同 65.6%)となりました。

 

③ 金融収支

 当第3四半期累計期間の金融収益は、信用取引収益の減少等により1億73百万円(前第3四半

期累計期間比 98.3%)、金融費用は信用取引費用の増加等により44百万円(同 105.4%)で差引収

支は1億29百万円(同 96.1%)の利益となりました。

 

④ 販売費・一般管理費

 当第3四半期累計期間の販売費・一般管理費は、営業利益が大幅に減少したことにより賞与引

当金繰入などが減少する一方、新入社員の増加に伴う人件費やコンピュータ事務委託費などが増

加したことから、91億93百万円(前第3四半期累計期間比 103.3%)となりました。

⑤ 特別損益

 当第3四半期累計期間の特別利益は、投資有価証券売却益が16億41百万円(前第3四半期累計

期間実績 -百万円)となりました。また、特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れ0百万円

(同 3百万円)となり、差引16億41百万円の利益(同 10百万円の損失)となりました。

 

  な お、 当 社 は 2021 年 に 創 業 100 周 年 を 迎 え る に あ た り、 中 長 期 経 営 の 指 針 と な る 「経 営 ビ ジ ョ ン」

を昨年3月に策定いたしました。本年4月からこの「経営ビジョン」の達成を目指した第4次中期経

営計画がスタートいたします。現在、詳細について策定中ですが、第4次中期経営計画では第3次中

期経営計画で目指した安定収益基盤の拡充をさらに推進してまいる所存です。

(2)財政状態に関する説明

① 流動資産

 当第3四半期会計期間の流動資産は、前事業年度に比べ3億37百万円増加し、504億35百万円と

なりました。これは、預託金が12億99百万円、募集等払込金が11億9百万円、トレーディング商品

が9億34百万円減少する一方、現金・預金が38億49百万円、信用取引貸付金が2億31百万円増加し

たことなどによるものです。

 

② 固定資産

 当第3四半期会計期間の固定資産は、前事業年度に比べ10億88百万円減少し、175億58百万円と

なりました。これは、投資有価証券が9億52百万円減少したことなどによるものです。

 

③ 流動負債

 当第3四半期会計期間の流動負債は、前事業年度に比べ2億35百万円減少し、235億55百万円と

なりました。これは、預り金が30億3百万円増加する一方、約定見返勘定が9億58百万円、信用取

引借入金が6億82百万円、未払法人税等が4億77百万円、信用取引貸証券受入金が4億30百万円減

少したことなどによるものです。

 

(6)

④ 固定負債及び特別法上の準備金

 当第3四半期会計期間の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ3億1百万円減少

し、54億55百万円となりました。これは、繰延税金負債が3億27百万円減少したことなどによるも

のです。

 

⑤ 純資産

 当第3四半期会計期間の純資産は、前事業年度に比べ2億14百万円減少し、389億83百万円とな

りました。これは、四半期純利益で20億48百万円増加する一方、剰余金の配当で12億26百万円、そ

の他有価証券評価差額金で6億26百万円、自己株式の取得で4億10百万円減少したことなどによる

ものです。

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は金融商品取引業を営んでおり、当社の業績は株式市況等の動向により大きく変動する可能

性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえって悪影響を及ぼしかねないと危惧することか

ら、業績予想は開示いたしておりません。

代替として四半期毎に可能な限り早期に決算数値を確定させ、速報値として開示してまいります。

なおその時期につきましては、四半期末日または期末日の翌月中旬を予定しております。

(7)

2.四半期財務諸表

(1)四半期貸借対照表

(単位:百万円) 前事業年度

(平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成27年12月31日) 資産の部

流動資産

現金・預金 20,842 24,691

預託金 12,000 10,701

トレーディング商品 2,871 1,937

商品有価証券等 2,871 1,936

デリバティブ取引 - 0

信用取引資産 10,547 10,575

信用取引貸付金 10,047 10,279

信用取引借証券担保金 499 295

募集等払込金 2,858 1,748

繰延税金資産 333 124

その他の流動資産 644 657

流動資産計 50,098 50,435

固定資産

有形固定資産 3,892 3,743

建物 2,045 1,972

その他(純額) 1,847 1,770

無形固定資産 172 183

投資その他の資産 14,582 13,631

投資有価証券 13,757 12,805

長期差入保証金 794 800

その他 47 43

貸倒引当金 △18 △18

固定資産計 18,647 17,558

資産合計 68,745 67,994

(8)

(単位:百万円) 前事業年度

(平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成27年12月31日) 負債の部

流動負債

約定見返勘定 2,419 1,461

信用取引負債 1,911 799

信用取引借入金 953 271

信用取引貸証券受入金 958 528

預り金 13,590 16,594

受入保証金 862 809

短期借入金 2,740 2,740

未払法人税等 781 303

賞与引当金 670 200

役員賞与引当金 - 22

資産除去債務 - 23

その他の流動負債 815 602

流動負債計 23,791 23,555

固定負債

長期未払金 343 343

繰延税金負債 2,444 2,116

退職給付引当金 2,466 2,512

資産除去債務 333 326

その他の固定負債 72 60

固定負債計 5,660 5,359

特別法上の準備金

金融商品取引責任準備金 95 95

特別法上の準備金計 95 95

負債合計 29,547 29,010

純資産の部

株主資本

資本金 12,272 12,272

資本剰余金

資本準備金 4,294 4,294

その他資本剰余金 3,785 3,785

資本剰余金合計 8,080 8,080

利益剰余金

その他利益剰余金 14,013 14,835

別途積立金 7,247 7,247

繰越利益剰余金 6,765 7,588

利益剰余金合計 14,013 14,835

自己株式 △1,252 △1,662

株主資本合計 33,113 33,526

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 6,083 5,457

評価・換算差額等合計 6,083 5,457

純資産合計 39,197 38,983

負債・純資産合計 68,745 67,994

(9)

(2)四半期損益計算書

第3四半期累計期間

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成27年4月1日  至 平成27年12月31日) 営業収益

受入手数料 8,277 8,118

委託手数料 3,478 3,529

引受け・売出し・特定投資家向け売付け 勧誘等の手数料

54 89

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧 誘等の取扱手数料

3,033 2,604

その他の受入手数料 1,711 1,895

トレーディング損益 3,071 2,014

金融収益 176 173

その他の営業収益 34 27

営業収益計 11,559 10,334

金融費用 41 44

純営業収益 11,517 10,290

販売費・一般管理費

取引関係費 949 1,003

人件費 4,870 4,862

不動産関係費 1,037 1,151

事務費 1,430 1,559

減価償却費 279 297

租税公課 98 130

その他 228 188

販売費・一般管理費計 8,895 9,193

営業利益 2,622 1,096

営業外収益

受取配当金 186 255

雑収入 120 135

営業外収益計 306 391

営業外費用

雑損失 7 13

営業外費用計 7 13

経常利益 2,921 1,474

特別利益

投資有価証券売却益 - 1,641

特別利益計 - 1,641

特別損失

金融商品取引責任準備金繰入れ 3 0

減損損失 6 -

特別損失計 10 0

税引前四半期純利益 2,911 3,115

法人税、住民税及び事業税 874 867

法人税等調整額 0 199

法人税等合計 875 1,066

四半期純利益 2,035 2,048

(10)

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(11)

3.補足情報

(1)受入手数料

① 科目別内訳

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成27年4月1日  至平成27年12月31日)

前年同期比(%)

委託手数料 3,478 3,529 101.5

 (株券) (3,443) (3,467) 100.7

 (債券) ( 0) ( 0) 119.3

 (受益証券) ( 34) ( 62) 182.3

引受け・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の手数料

54 89 165.2

 (株券) ( 51) ( 75) 146.5

 (債券) ( 2) ( 14) 526.1

募集・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の取扱手数料

3,033 2,604 85.8

その他の受入手数料 1,711 1,895 110.7

合計 8,277 8,118 98.1

② 商品別内訳

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成27年4月1日  至平成27年12月31日)

前年同期比(%)

株券 3,514 3,560 101.3

債券 7 20 271.8

受益証券 4,740 4,530 95.6

その他 14 6 46.3

合計 8,277 8,118 98.1

(2)トレーディング損益

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成27年4月1日  至平成27年12月31日)

前年同期比(%)

株券等 829 416 50.2

債券・為替等 2,242 1,598 71.3

 (債券等) (2,407) (1,501) 62.4

 (為替等) (△165) ( 96) ―

合計 3,071 2,014 65.6

(12)

(3)株券売買高(先物取引を除く)

(単位:百万株、百万円) 前第3四半期累計期間

(自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成27年4月1日  至 平成27年12月31日)

前年同期比(%)

株数 金額 株数 金額 株数 金額

合計 928 708,268 831 680,162 89.6 96.0

 (委託) (918) (637,003) (827) (642,079) (90.1) (100.8)  (自己) ( 10) ( 71,265) ( 4) ( 38,082) (46.2) ( 53.4)

委託比率(%) 98.9 89.9 99.4 94.4

東証シェア(%) 0.09 0.06 0.08 0.05

1株当たり委託手数料 3円75銭 4円19銭

(4)引受・募集・売出しの取扱高

(単位:千株、百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成27年4月1日  至 平成27年12月31日)

前年同期比(%)

引受高

 株券(株数) 1,066 3,447 323.4

 株券(金額) 1,534 5,195 338.5

 債券(額面金額) 1,050 2,340 222.9

 受益証券(金額) ― ― ―

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

300 1,000 333.3

募集・売出しの取扱高

 株券(株数) 1,227 3,090 251.8

 株券(金額) 1,755 4,646 264.6

 債券(額面金額) 2,435 4,828 198.3

 受益証券(金額) 407,292 351,585 86.3

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

300 200 66.7

(注)募集・売出しの取扱高は、売出高及び私募の取扱高を含んでおります。

(5)自己資本規制比率

区分

前事業年度末 (平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成27年12月31日)

基本的項目(百万円) (A) 32,320 33,526

補完的項目 (百万円)

その他有価証券 評価差額金(評価益)等

6,083 5,457

金融商品取引責任準備金等 95 95

計 (B) 6,179 5,553

控除資産(百万円) (C) 5,133 4,990

固定化されていない自己資本の額(百万円) (A)+(B)-(C)

(D) 33,367 34,089

リスク相当額 (百万円)

市場リスク相当額 2,302 1,972

取引先リスク相当額 325 312

基礎的リスク相当額 2,912 3,028

計 (E) 5,539 5,313

自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 602.3 641.5

(13)

(6)損益計算書の四半期推移

 (単位:百万円) 前第3四半期

(H26.10.1 H26.12.31)

前第4四半期 (H27.1.1

H27.3.31)

当第1四半期 (H27.4.1

H27.6.30)

当第2四半期 (H27.7.1

H27.9.30)

当第3四半期 (H27.10.1

H27.12.31) 営業収益

 受入手数料 2,856 2,878 2,994 2,456 2,668

 トレーディング損益 1,121 683 784 599 630

 金融収益 58 58 55 59 58

 その他の営業収益 11 11 11 9 6

営業収益計 4,048 3,632 3,846 3,125 3,362

金融費用 14 20 14 14 14

純営業収益 4,034 3,611 3,831 3,110 3,348

販売費・一般管理費

 取引関係費 346 369 292 336 374

 人件費 1,569 1,728 1,605 1,697 1,559

 不動産関係費 335 393 375 359 415

 事務費 496 543 541 509 508

 減価償却費 98 93 89 102 105

 租税公課 22 23 63 33 34

 その他 64 94 64 81 41

 販売費・一般管理費計 2,934 3,245 3,032 3,121 3,039

営業利益又は営業損失(△) 1,100 366 798 △10 308

営業外収益 108 37 182 58 149

営業外費用 1 1 0 3 10

経常利益 1,206 402 980 45 448

特別利益

 固定資産売却益 ― 19 ― ― ―

 投資有価証券売却益 ― ― ― 363 1,277

 特別利益計 ― 19 ― 363 1,277

特別損失

 金融商品取引責任準備金繰入れ 0 △0 ― ― 0

 特別損失計 0 △0 ― ― 0

税引前四半期純利益 1,206 421 980 408 1,726

法人税、住民税及び事業税 254 355 135 300 431

法人税等調整額 △0 △383 204 △155 150

法人税等合計 254 △28 340 144 581

四半期純利益 952 450 640 264 1,144

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